読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

軌道上のステーションまで3マイル

接近には充分に注意すべし、そう機長は言っていた。

明日に掛ける橋は30mもあった

PR
f:id:ryupanda:20170408165204j:plain そんな短くて大丈夫?と彼は聞いたが彼女はうなずかなかった。そして純分にそれは純文学になりうる要素を持ち得ていたそれからというものしばらくはウーロン茶を飲むたびに彼女のことを思い出した。明日に書ける橋は、ブリッジともよばれ、のちにレインボーブリッジとも認識されるようにもなった。まさに、閉鎖できない橋とはこのことを意味していたとも言える。